すっかり梅雨らしく、
朝、家できちんと髪をセットしていても、会社に着く頃にはすでに
湿気を含んでボサボサに
下ろしていた髪を結んで、「よしっ
そんな日々が続き、いつもなら自転車で行くところをバス
行ったときのことです。
バスに乗ってお金を払うとき、何も言わずに乗っていく方が多いですよね。
現に私もあまり言いません
ですが、ある人の態度を見て気づかされました。
見た目は今時のどこにでもいる青年。
銀の太めのチェーンネックレスに、太めのパンツを腰ではいて、
キャップを斜めに被っている感じ
少し、怖いと感じられる方もいると思います。
そんな彼が「宜しくお願いします
運転手さんにあいさつをしたのです。
運転手さんも笑顔になり「はーい
あの雨の中沈んでいた気持ちが晴れ上がり
なんだかとても清々しい気持ちになりました
たった一言の「あいさつ」を忘れていた気がします。
お世話になる人、お世話になった人に感謝の気持ち
言った人も、言われた人も心が穏やかになれる「あいさつ」。
私よりも年下の子に気づかせてもらいました。
その青年は下車するときも「ありがとうございました
元気よくあいさつしました。
私もその青年よりは声が小さかったかもしれませんが、
「ありがとうございました
ありがとうの気持ち忘れずにいきたいと思います

















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